Jクラブ中の人 みんなのJリーグ ガンバ大阪 モンテディオ山形 大分トリニータ

【大分トリニータ】大分の誇るべきお菓子「ざびえる」

2018年11月22日

情報源はいつもの、モンテディオ山形の中の人(広報さん)です。

ところで、大分の誇るべきお菓子「ざびえる」ってなんだ?

というわけで「ざびえる」をはじめとした大分県の美味しいお土産ベスト10(「じゃらんニュース」調べ)をお届けします。

全部ハズレなし!編集部がオススメするご当地の美味しいお土産ベスト10【大分県編】

じゃらん編集部が厳選したお土産を地元民100人にアンケートし、「ご当地の美味しいお土産」ベスト10を決定しました。定番お土産から地元ならではの逸品まで、美味しいお土産が勢揃い! おでかけ前の参考にご活用いただける内容となっています。
※同内容はWebサイト「じゃらんニュース」内においても、紹介していますので併せてご覧ください
http://www.jalan.net/news/article/95668/

【調査概要】
アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)
対象:大分県在住の20~69歳の男女
有効回答数:100件
調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査
調査方法:インターネットによるアンケート

別府温泉、湯布院温泉などを擁し、屈指の温泉県として知られる大分県。臼杵の石仏、自然豊かな九重などさまざまな見所があります。ベスト10は南蛮文化にちなんだスイーツ、郷土料理やソウルフードのアレンジ、特産品を加工したものなど多彩なラインアップに。

ざびえる


1,080円(12個)/販売元:ざびえる本舗

​バター風味豊かな洋風の皮で餡を包んで焼いた和洋折衷のお菓子。純和風の白餡と、刻んだラムレーズン入り餡の2種類。菓子名は戦国時代に大分市を訪れたフランシスコ・ザビエルに由来。

ボンディア


1,080円(8個)/販売元:お菓子の菊家

小豆餡をパイ生地で包んで焼いたお菓子。餡の中に入ったクルミがアクセント。名称はポルトガル語で「おはよう」の意で、ポルトガル・アベイロ市と大分市が姉妹都市になった記念として誕生。

瑠異沙(るいさ)


1,188円(12個)/販売元:ざびえる本舗

バイオレットリキュールで香り付けした白餡を、ミルクとバター風味のカステラ生地でくるみ、アルミホイルに包んで焼き上げたお菓子。餡は淡く上品なすみれの香りが漂い、やさしい口当たり。

やせうま


1,080円(13個)/販売元:やせうま本舗 田口菓子舗

小麦粉で作った平らな麺に、きな粉と砂糖をまぶした大分県の郷土料理「やせうま」をアレンジした和菓子。きな粉を水飴と砂糖で練って餡にし、求肥で包んでいる。

かぼすこしょう


432円(90g)/販売元:JAおおいた

大分特産の柑橘であるかぼすの表皮を使った香辛料。かぼす、唐辛子、塩などを練り上げて作り、辛味と爽やかさが特徴。刺身、鍋、麺類、湯豆腐などさまざまな料理に薬味として使える。

謎のとり天せんべい


648円(14枚)/販売元:宝物産

大分県民のソウルフードである鶏の天ぷらをおせんべいに。サクサクと軽い食感で、とり天の味がする。思わず手に取りたくなるネーミングで、話題性も。

臼杵煎餅・曲(うすきせんべい・まげ)


594円(2枚×8袋)/販売元:後藤製菓

生姜の風味が豊かに香る薄焼きせんべい。曲げて焼いた薄焼きのせんべいに、臼杵産有機生姜と砂糖で作った蜜を、刷毛で一枚一枚丁寧に手塗りしている。

三笠野


1,080円(6個)/販売元:但馬屋老舗

丁寧に焼き上げた小麦粉の生地でこし餡を包んだ三日月形の和菓子で、大分県竹田市の銘菓。奈良の燧焼き(ひうちやき)を模したと言われ、奈良の三笠山と春日野に因んで「三笠野」と名付けられた。

とりかわサクサク揚げ


レギュラー350円(40g)、お土産用700円(80g)/販売元:ポッポおじさんの大分からあげ

人気の唐揚げ専門店で一番人気の「塩からあげ」味のスナック。本物の鶏皮を使い、自社工場で一つ一つ丁寧に作られる。さっくりとした食感で、おやつにおつまみに、食べ始めると手が止まらない。

関あじ最中・関さば最中


詰合せ(関あじ3個+ 関さば2個)1,058円 /販売元:御菓子司 高橋水月堂

大分県大分市佐賀関特産の高級魚である関あじ、関さばの形を摸した最中。やや大ぶりなのが関あじ最中で、つぶ餡の中に求肥が入っている。小ぶりの関さば最中はこし餡。

『九州じゃらん』編集長 長田 佳子
キリシタン文化にちなんだ和洋折衷のお菓子が上位に並びました。日本一の温泉湧出量を誇る別府や、全国的に人気の湯布院、炭酸泉の長湯などの温泉はもちろん、国東(くにさき)半島は臼杵の大仏や国宝・富貴寺、磨崖仏など、独自の文化に触れることができます。豊後高田市は「昭和の町」として、観光に人気です。




  • この記事を書いた人
サガンティスタ編集部ミナト

サガンティスタ編集部ミナト

佐賀県出身のサガンティーノ。 自分も読みたいと思うようなトピックスをまとめてます。 最近は翻訳に興味がありますが、ニュアンスが難しい。 通訳って大変なんだろうなぁ。 トーレス選手、18年に渡る現役生活、お疲れ様でした。

- Jクラブ中の人, みんなのJリーグ, ガンバ大阪, モンテディオ山形, 大分トリニータ
-, , , ,

Copyright© サガンティスタ , 2019 All Rights Reserved.