#鳥栖グルメ

【 #鳥栖グルメ 】佐賀県鳥栖市の「蔵出しめんたい本舗」から新商品「めんたいアヒージョ」が登場!

2019年2月6日

2月6日(水曜日)よりオンラインストアで予約受付開始。2月15日(金曜日)より本店・弥生が丘店・オンラインストアにて販売開始。

佐賀県では、2016年度より、土産品の開発・販路開拓などを目指す県内の製造事業者等を対象に、株式会社中川政七商店による「さが土産品開発コンサルティング」を実施しています。その対象事業者のうちの1社で、2017年度から支援している、佐賀県鳥栖市の明太子メーカー「株式会社蔵出しめんたい本舗」が、新商品「めんたいアヒージョ」を発売されます。

 

■新商品「めんたいアヒージョ」について
明太子は、ご飯のお供に食べる、和食のイメージが一般的には強いものの、近年では、明太パスタや明太フランスなど、洋食の素材としても幅広く親しまれています。

蔵出しめんたい本舗は、社長をはじめ社員の大半が女性です。女性ならではの視点を活かし、幅広い世代が気軽に楽しめる明太子の新しい食べ方を提案出来ないだろうか?と考えました。

そこで、オリーブオイルは老化防止や美肌効果が高く、健康や美容に効果のある、女性に嬉しい食材であることから、スペイン料理で人気のある「アヒージョ」に着目しました。明太子は、熱を加えることで余計な水分が落ち、風味や旨味が凝縮される特徴があります。特殊な加熱法を施した明太子を、スペイン産のピュアオリーブオイルに漬け込むことで、粒感とスパイスの香りを贅沢に閉じ込めた「めんたいアヒージョ」が完成しました。

明太子の旨味が溶け込んだ「めんたいアヒージョ」は、まずはそのまま味わい、次にアツアツに熱してバゲットに載せて。パスタソースやサラダのドレッシングとしても最適で、最後の一滴まで美味しくお召し上がりいただけます。
 

マイルドな味わいの「プレーン」と、唐辛子とガーリックでシンプルに味付けした「レッドペッパー」の2種、お好みでお選びください。
 

 

お好きなワインと合わせて自分へのご褒美や、美味しいもの好きなあの方へのギフトにもおすすめ。また、常温で持ち歩けるのでお呼ばれの時の手土産など様々なシーンでお楽しみいただけます。

■新商品「めんたいアヒージョ」概要
 

商品名: めんたいアヒージョ
味:「プレーン」「レッドペッパー」の2種類
価格:1,296円(税込) 内容量:110g
賞味期限:製造日より1年間(未開封)
保存方法:直射日光を避け常温保存
※開封後は要冷蔵にてお早めにお召し上がりください。
発売開始日:2019年2月15日(金曜日)
プロデュース:method 山田 遊、松尾真奈美
アートディレクション・デザイン:OVAL 杉村武則
写真:Y/studio 山口亜希子 イラスト:松永健志

■予約受付・問い合わせ先
蔵出しめんたい本舗 本店・弥生が丘店・通販事業部
電話:0120-877-333 FAX:0120-872-333
メール:info@kuradashi.co.jp
オンラインストア:http://www.kuradashi-mentai.com/
本店 〒841-0048佐賀県鳥栖市藤木町若桜4-9
電話:0942-82-3339 営業時間10時00分~18時00分
弥生が丘店 〒841-0005佐賀県鳥栖市弥生が丘5-1-1
電話:0942-87-9330 営業時間10時00分~19時00分

■「蔵出しめんたい本舗」について
1985年、工場を蔵に例え新鮮な美味しさをお客様に直接お届けすることで、その名を「蔵出しめんたい」と定め、九州・佐賀 鳥栖で蔵出しめんたい本舗は誕生しました。

蔵出しめんたい本舗は、社長をはじめ社員の大半が女性です。女性ならではの心配りを大切にし、素材の良さや色味の美しさ、創業当初からの繊細な味付けにこだわり、一粒一粒の味わいを楽しんでいただけるよう丁寧に作っています。

喜ばれる美味しさ・変わらない美味しさ・新しい美味しさをもとに、日々の生活に寄り添った、記憶に残るめんたいこを届けます。

■「さが土産品開発コンサルティング」第2期で新ブランド・新商品開発。株式会社中川政七商店がバックアップ。
株式会社蔵出しめんたい本舗の新商品「めんたいアヒージョ」は、県が2016年度より開始した、土産品の開発・販路開拓などを目指す県内の製造事業者等を対象に、企業の経営診断・改善、ブランド構築、商品開発から流通・販売、情報発信までを一貫して支援する「さが土産品開発コンサルティング」の第2期の2017年11月~2018年11月の中で開発されました。本事業では株式会社中川政七商店による指揮のもと、コンサルティングが実施されました。

そのほか第2クールでは、川原食品株式会社(佐賀市)と有限会社篠原渓山(有田町)の2社が参加しており、それぞれ新商品を開発、発売しました。川原食品株式会社は新ブランド「MIFUKUAN」(みふくあん)を立ち上げ、新商品「柚子クリームチーズ粕漬」とノンアルコール飲料「Yuzu Awa」(ゆずあわ)を発売しました。また有限会社篠原渓山は新ブランド「mg&gk」(もぐとごく)を立ち上げ、第1弾商品「フィナンシェと紅茶の器」を2019年4月から発売します。

県は、「さが土産品開発コンサルティング」を通じて、佐賀県を代表する企業・商品ブランドをつくり、魅力的な売れる土産品の開発を支援しています。

 

  • 【参考1】さが土産品開発コンサルティング

県内の製造事業者等に対し、企業の経営診断・改善、ブランド構築、商品開発から流通・販売、情報発信までの一貫したコンサルティング支援を行う事業。

・第1クールとして、2016年10月から約1年間、県内製造事業者3社に対してコンサルティング支援を実施。
 

第1クール支援対象企業名事業内容
合資会社鶴屋菓子舗南蛮菓子製造販売
鍋島 虎仙窯 伊万里鍋島焼の製造販売
名尾手すき和紙株式会社 手すき和紙製造販売

 

・鶴屋「丸房露のためのアイスクリーム」「丸房露のためのマーマレード」
 

創業379年の丸房露の老舗鶴屋。2017年6月にアイスクリーム(バニラ味)、同年12月にマーマレード、2018年6月にアイスクリーム(焙じ茶味)を丸房露専用に開発。佐賀銘菓の食べ方新提案に多くのメディアが紹介した。
https://marubouro.co.jp/

・鍋島 虎仙窯「KOSEN」
 

300年以上の歴史を持つ鍋島藩窯の末裔。江戸時代、将軍家や諸大名の為だけに作られ一般に人目につくことがなかった鍋島焼。現代では美術品として評価されている鍋島様式の技術を背景に、美術品と量産品の間に位置する「美術的商工藝品」と定義した日用品を作り出すブランド「KOSEN」を2018年4月に立ち上げた。
http://www.imari-kosengama.com/
 

・名尾手すき和紙「PAPER VALLEY」
 

和紙の原料の一つである梶の木の栽培から一枚の紙が出来るまでの全工程を佐賀県名尾で行う手すき和紙のブランド。「残しておきたい紙」をコンセプトに商品を展開。
https://paper-valley.com/

・第2クールとして、2017年10月から約1年間、県内製造事業者3社に対してコンサルティング支援を実施。 
 

第2クール支援対象企業名事業内容
有限会社篠原渓山有田焼製造販売
川原食品株式会社 粕漬け・柚子こしょう製造販売
株式会社蔵出しめんたい本舗 辛子明太子製造販売

 

・篠原渓山(有田町)
 

手描きによる美しい染付の器で知られる1957年創業の有田焼の窯元。
http://www.keizan-shop.com/ 
 

・川原食品(佐賀市)
 

九州佐賀の柚子こしょうと珍味・粕漬の製造・販売をする1918年創業のメーカー。
http://mifukuan.co.jp/

・蔵出しめんたい本舗(鳥栖市)
 

素材選びにこだわり、辛みより「たまご本来の旨み」を大切にした製法で、一粒一粒が弾ける「つぶ感」を生かした明太子造りに取り組む1985年創業の明太子メーカー。
http://www.kuradashi-mentai.com/ 

・第3クールとして、2018年10月から約1年間、県内製造事業者3社に対してコンサルティング支援を実施中。
 

第3クール支援対象企業名事業内容
有限会社平川食品工業豆腐の製造・販売・卸
丸秀醤油株式会社醤油・味噌・その他調味料の製造販売
有限会社忠兼総本社 化粧品の製造・販売

 

 ・有限会社平川食品工業(武雄市)
1950年創業。栄養たっぷりな「佐賀県産大豆」を使用した温泉湯豆腐や、熟練の職人によるおぼろ豆腐(寄せ豆腐)のメーカー。
http://www.saga-hirakawaya.jp/

・丸秀醤油株式会社(佐賀市)
1901年創業。うまみとコク、まろやかさが味わえる天然醸造醤油を、佐賀県内で唯一製造しているメーカー。
http://www.shizen1.com/

・有限会社忠兼総本社(佐賀市)
1989年から馬油を研究している動物油脂専門の化粧品製造・販売メーカー。肌荒れ、乾燥を防ぎ潤いを与える国産100%の馬油クリームの他、ぼたん油(イノシシ油)、シカ脂、エミュー油加工化粧品を製造・販売。
http://www.tadakane.com/
 

  • 【参考2】株式会社中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)

享保元年(1716年)創業。以来、手績み手織りの麻織物を扱い、近年は工芸をベースにしたSPA(製造小売)業態を確立し、全国に直営店を展開している。本社は奈良県奈良市。

〔株式会社中川政七商店 代表取締役会長 中川政七氏プロフィール〕
 

1974年生まれ。京都大学法学部卒業後、2000年富士通株式会社入社。2002年に株式会社中川政七商店に入社し、2008年に十三代社長、2018年に会長に就任。日本初の工芸をベースにした「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、業界特化型の経営コンサルティング事業を開始。

初クライアントである長崎県波佐見町の陶磁器メーカー、有限会社マルヒロでは新ブランド「HASAMI」を立ち上げ空前の大ヒットとなる。2015年には独自性のある戦略により高い収益性を維持している企業を表彰する「ポーター賞」を受賞。

「カンブリア宮殿」などテレビ出演のほか、経営者・デザイナー向けのセミナーや講演歴も多数。著書に『小さな会社の生きる道。』(CCCメディアハウス)、『経営とデザインの幸せな関係』(日経BP社)、『日本の工芸を元気にする!』(東洋経済新報社)ほか多数。




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