サガン鳥栖 ニュース

サガン鳥栖、バルサ育ちの27歳ウインガーを獲得か? かつてペップも認めた「周囲を輝かせられる選手」

投稿日:




サガン鳥栖が元バルセロナのクエンカ選手に興味、と地元紙が報じました。
コスタリカ代表のFWジョアン・ベネガス選手の噂も出ています。
両者とも戦力として魅力的ですが、前線は戦力が足りている状況。
主力の放出があるのでしょうか?

続報を待ちます。

引用元:yahooニュース

  バルササポーターに強く記憶されている選手。
スペイン人監督のルイス・カレーラス率いるサガン鳥栖が、元バルセロナのフォワード、イサアク・クエンカの獲得を狙っているとのニュースを、スペイン各紙が報じている。

クエンカは、多くのバルササポーターが強く記憶している選手だ。

 バルサのカンテラ(下部組織)でプレーしていた頃にその才能をジョゼップ・グアルディオラによって見出され、トップチームに呼ばれるようになったのは2011年。20歳でトップチームデビューを果たしたそのシーズンには、公式戦30試合に出場した。

 しかも、ラ・リーガ16試合、コパ・デル・レイ6試合、チャンピオンズ・リーグ(CL)7試合、クラブワールドカップ1試合と、全コンペティションで起用されているこのデータが、ペップをはじめとする首脳陣の信頼の厚さを物語っている。

 そして、このシーズンのハイライトのひとつであったCL準々決勝第2レグのミラン戦で、グアルディオラがアレクシス・サンチェス(現マンチェスター・ユナイテッド)をベンチに座らせ、クエンカをフル出場させたのは、いまでもファンの間で語り草になっている。

 その年にクエンカが出場したCL7試合でのアシスト数は4。当時グアルディオラはクエンカについて、「彼は多くの女性には好かれないかもしれないが、ピッチの上では完璧に仕事をこなす。完璧にだ。彼には周囲(の選手)を輝かせる能力がある」と冗談を交えながら、手放しで褒めている。
 
 クエンカは、2012年にバルサのトップチームと3年契約を交わし、将来を有望視されていたが、その年の5月に右膝を負傷し、2013年1月まで約8か月の戦線離脱を余儀なくされ、復帰後はアヤックスにレンタル移籍。一度は戻ってきたものの、ルイス・エンリケを新たに招聘したチームに彼のポジションはなく、2014年夏にバルサを離れた。

 その後、デポルティボやグラナダなどに所属し、2018年夏、イスラエルのハポエル・ベエルシェバから、生まれ故郷の老舗クラブ、レウス(スペイン2部)へ移籍したが、ラ・リーガの規約で決められている最高年俸を超えているのではないかとの「疑惑」があることから登録が許可されず、今シーズンはまだ1試合もプレーしていない。

 まだ27歳という若さながら経験豊富なクエンカ。かつてグアルディオラもその才能を認めたこのサイドアタッカーの移籍が正式に決まれば、チームメイトとなる点取り屋のフェルナンド・トーレスにとっても、朗報と言えるだろう。

所属クラブ

  • 2007 スペインの旗 CFレウス
  • 2010-2012 スペインの旗 FCバルセロナB
  • 2012-2014 スペインの旗 FCバルセロナ
  • 2014-2015 スペインの旗 デポルティーボ・ラ・コルーニャ
  • 2015-2016 トルコの旗 ブルサスポル
  • 2016-2017 スペインの旗 グラナダCF
  • 2017-2018 イスラエルの旗 ハポエル・ベエルシェバFC
  • プレイ動画







    • この記事を書いた人

    kaffy

    - サガン鳥栖, ニュース
    -, , ,

    Copyright© サガンティスタ , 2019 All Rights Reserved.