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サガン鳥栖の選手たち、感謝の訪問 県内各地へJ1残留報告 

投稿日:2018年12月4日

トーレス選手、金崎選手などが佐賀市内の小学校を訪問し、こども達と交流しました。
こども達羨ましいぞ笑
フェルナンドに聞いてみたい。

「給食うまかったですか?」

引用元:佐賀新聞

サッカー・J1サガン鳥栖の選手たちが3日、佐賀県内各地を訪れ、7年連続でJ1残留を決めたシーズンの終了を報告し、後押しとなった応援への感謝の気持ちを伝えた。

 佐賀市の嘉瀬小(江口浩文校長)にはFWフェルナンド・トーレス選手(34)ら10人が訪れた。流行が訪れる前にインフルエンザなどの感染症を防ごうと、らいふ薬局(佐賀市)の薬剤師から正しい手洗いを学んだ後、1、2年生約70人との給食を楽しんだ。トーレス選手の隣になった1年の久保裕誠君(7)は「スペインのことを話した。うれしすぎて、今日からファンになる」と終始笑顔で、花道をつくって選手たちを見送った。

 佐賀市金立町の佐賀整肢学園こども発達医療センターにはMF高橋義希選手(33)ら5人が訪問。ホーム戦で白星を挙げるたびに県内の福祉施設に贈る「勝ち点米」のさがびより30キロを手渡し、高橋選手は「来季はもっと勝って、みなさんの期待に応えたい」と話した。今季はホーム戦での勝利数と同じ8施設に届けた。

 30日から首都圏で開幕する全国高校サッカー選手権に初出場する龍谷高には、GK権田修一選手(29)ら5人が出向いた。同校は2月にユース年代の育成に関する協定を結び、4月からサガン鳥栖U-18所属の1年生を受け入れている。DF三丸拡選手(25)が「僕たちと一緒に佐賀を盛り上げましょう」とエールを送り、黒木聖也主将(17)は「刺激になった。鳥栖の選手に負けないようなプレーを見せたい」と意気込みを語った。

 選手たちは佐賀市の佐賀大学医学部附属病院や佐賀県医療センター好生館、なども訪れた。

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