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AKB48、サガン鳥栖 豊田陽平氏 集中広報県「佐賀」活動に参加 「知って、肝炎プロジェクト」弘学館文化祭サプライズ訪問 佐賀県弘学館で中高生へ肝炎ウィルス検査を啓発

2016年9月5日




肝炎は世界で5億人以上が感染していると言われており、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていない疾患です。肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として実施している活動しております。

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業の「知って、肝炎プロジェクト」(所在地:東京都中央区銀座7-13-20 特別参与:杉 良太郎)のスペシャルサポーターのAKB48の大家志津香氏・木﨑ゆりあ氏・矢吹奈子氏と、サガン鳥栖 豊田陽平氏が2016年9月5日(日)に学校法人松尾学園 弘学館中学校・高等学校の文化祭サプライズで訪問しました。本プロジェクトでは、2016年度より肝がん死亡率が高い佐賀県を中心に広報活動を行う、集中広報県「佐賀」を展開しており、その一環として今回の企画訪問が実現しました。

当日は文化祭の閉会式の中で「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの4名が緞帳が開き登場すると、生徒から大きな歓声と拍手があがりました。豊田氏から、「皆さんに肝炎のことを知ってもらい、家族や周りの人と一緒に検査を受けてもらうことを目的に活動をしています。」とプロジェクト概要が伝えられました。AKB48からは、「佐賀県が肝がん死亡率が全国的に見ても高い地域です。20歳以上の佐賀県民の方は、初回の肝炎ウィルス検査を無料で受けることができるので、大切な人と一緒に検査を受けて下さい。」と佐賀県民へ向けて肝炎ウィルス検査を促していました。

 

 

またこの日は、本プロジェクトが弘学館と協力し出展した「知って、肝炎プロジェクト」ブースに、スペシャルサポーター4名が登場しました。ブースの片づけを行っていた生徒たちは、突然現れたスペシャルサポーターを前に、終始驚きの顔を隠せない様子でした。そんな生徒たちに豊田氏が「今日は肝炎検査の啓発活動を手伝ってくれて、ありがとう!」と声をかけると、生徒は嬉しそうな表情をうかべていました。最後に生徒たちとの記念撮影を行い、和やかな雰囲気の元サプライズ訪問は終了しました。
今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。

【 「知って、肝炎プロジェクト」弘学館文化祭訪問 開催概要】
厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉良太郎氏を同運動の特別参与に任命し、杉特別参与が芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を行っております。本プロジェクトでは、2016年度より肝がん死亡率が高い佐賀県を中心に広報活動を行う、集中広報県「佐賀」を展開しており、その一環として学校法人松尾学園 弘学館中学校・高等学校の文化祭にスペシャルサポーターAKB48とサガン鳥栖 豊田陽平氏が、文化祭へサプライズ出演と肝炎ブースへの訪問を行いました。

■日時:2016年9月5日(日) 15:30~16:00
■開催場所:学校法人松尾学園 弘学館中学校・高等学校 体育館
■出席者:AKB48(大家志津香氏・木﨑ゆりあ氏・矢吹奈子氏) / サガン鳥栖 豊田陽平氏
       学校法人松尾学園 弘学館中学校・高等学校生徒一同

【サプライズ訪問レポート】

スペシャルサポーターがサプライズでステージ上に登場すると、立ち上がってしまう生徒が出るほど大きな歓声が上がり、体育館内は盛り上がりました。AKB48のメンバーの自己紹介の後に、豊田氏が「サガン鳥栖48の豊田陽平です!」と自己紹介すると会場は笑いの渦に包まれました。その後豊田氏からは「今日、僕たちがここに来たのは、肝炎のこと、そして「知って、肝炎プロジェクト」についてみんなに知って欲しいからです。」とサプライズ訪問の理由を述べました。
大家氏は「佐賀県が肝がん死亡率が全国的に見ても高い地域です。肝炎は採血だけの簡単なウィルス検査でわかります。手遅れになる前に検査を受けて欲しいと思います。」と話し、木崎氏は「20歳以上の佐賀県民の方は、初回の肝炎ウィルス検査を無料で受けることができるので、大切な人と一緒に検査を受けて下さい。」と県民に向け、肝炎ウィルス検査の必要性を訴えました。最後に矢吹氏は「命を大切に明日を笑顔で迎えられるようにウィルス検査にご協力をお願いします。」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こりました。

 

■肝炎ブースにサプライズ訪問

本プロジェクトが弘学館と協力し出展した「知って、肝炎プロジェクト」ブースに、スペシャルサポーター4名が登場しました。ブースの片づけを行っていた生徒たちは、突然現れたスペシャルサポーターを前に、終始驚きの顔を隠せない様子でした。生徒に向け、「今日は1日、啓発活動を手伝ってくれてありがとう!」と豊田氏が気さくに声をかけると、生徒たちは、嬉しそうな表情をうかべていました。スペシャルサポーターの4名も、生徒たちとの記念撮影を行うなど交流を楽しんでいる様子で、終始あたたかい雰囲気の中サプライズ訪問は終了しました。

「知って、肝炎プロジェクト」とは

このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。

肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、どのような人に危険性があるのか、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていないという疾患です。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。

 日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受診勧奨を推進致します。

また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の認知向上などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。







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