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Jリーグが発展して海外のクラブと肩を並べるには

2018年11月5日

1993年にJリーグが発足して15年になります。
以前はワールドカップにも出れなかった日本ですが、今年のワールドカップロシア大会ではベスト16に入り、あと一歩のところベスト8を逃したのです。
Jリーグ発足の時とはかなりレベルが上がっていると思います。
しかし、今回のベスト16がたまたまであったのか、実力であったのかは次のワールドカップで分かります。
次のワールドカップでベスト16以上であったのなら日本の実力は確実に世界に並んできていると考えていいでしょう。

しかし、現在の日本代表を見た時にJリーグから選ばれた人は何人いるでしょう。
多くは海外のクラブで活躍している選手です。
海外のクラブで活躍している選手が選ばれるのは海外のクラブのレベルが高いからです。
そこで活躍している選手は当然、日本代表として選ばれるでしょう。
しかし、海外から選手を呼んでいてはなかなか合宿なども出来ませんし、練習するのも試合の1日前になります。
ヨーロッパのチームはヨーロッパ内のチームですので移動は簡単ですが、ヨーロッパから日本というと時差も含めてかなり大変です。
ですので移動距離、時間の短いJリーグから選手が選ばれるのがいいのですが、スキルのアップした選手になるとレベルアップした環境でやりたいために海外に行きます。
ではそうならないために、日本のJリーグがレベルアップすることが選手のため、日本のためにいいのです。

ではJリーグがレベルアップするためにはどんなことをすればいいのか。まず、外国人枠の見直しです。3名までとする
現在の枠を見直して増やすことが必要です。
外国人が増えるからと言って日本人が出れないのではなく、外国人プレイヤーと競争してポジションをゲットするように指導しないといかないのです。
レベルの高い外国人プレイヤーから技術を学び、吸収することで選手がレベルアップすることが出来ます。

そして、その外国人ですが、Jリーグと海外のリーグでは開始する時期が違いますのでなかなかJリーグに来る有名プレイヤーはいません。
中国のように高額の移籍金を払うような金持ちクラブではありません。
それならば、海外とリーグの期間を同じにすることでリーグが終了後の選手が日本に来やすいようにすることが大切です。
すぐに日本のレベルをアップさせるためには、海外から学ぶ機会を日本で多くすることが必要です。そうすることで費用を押させて日本のレベル、環境をアップさせることが出来ます。

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