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2018年【祝・残留】子どもたちからもらった勇気、トーレスのゴールなど残留へのストーリー

2018年11月20日

三丸、高橋義希が小学校を訪問、生徒達と交流

三丸選手と高橋義希選手が小城市内の小学校を訪問して、生徒達と交流しました。
二日後には大事なマリノス戦を控えていますが、こういった活動も大切ですよね。

 

児童達との交流の様子は

児童の夢を後押し サガン2選手が三日月小で交流
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/304262

GKの苦悩!?「鳥栖はこういう試合がないので」と権田修一がキルギス戦を振り返る

日本代表-キルギス戦をクリーンシートで終えた権田選手のインタビューです。
この日は相手のシュートがほとんどなく、権田選手の活躍する場面はほとんどありませんでした。

ですが、お世辞抜きに今の権田選手は国内NO1キーパーと言っても過言ではないでしょう。

引用元:SOCCER DIGEST Web

 

「ポジション争いは、誰よりも誰のほうが良いプレーをしたから出るとかじゃないと、良い競争にはならないし、順番が回ってくるものでもないと思う。こんなことを言ったら失礼かもしれないですけど、FWは点を取ったら使ってもらえる可能性が高まるかもしれないじゃないですか。GKって、今日の試合のゼロがどう評価されるのかはなかなか難しいので、変な話、自分からポジションを取りにいくということがなかなかできるポジションではないので。逆に鳥栖は自分たちがボールを支配する試合がないので、こういう試合をたまに経験するのは自分にとって凄くプラスなのかなと思います」

二日後のマリノス戦もクリーンシートで頼みます!

MF谷口がリハビリを乗り越え復帰へ

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-03305227-saga-socc

長期離脱から復帰した、谷口選手。
インスタグラムの更新は頻繁でしたね。

谷口選手のリハビリの様子は

不屈の魂、リハビリ1年半 大けが乗り越え、サガン鳥栖・MF谷口が復帰 残留へ「少しでもチームの力に」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-03305227-saga-socc

トーレスが劇的決勝弾でサガン鳥栖を救う 残留圏内の15位を死守

◆明治安田生命J1リーグ第33節 鳥栖2―1横浜M(24日・ベアスタ)

劇的トーレス弾で逆転勝利!
筆者は一点とられた時は諦めかけていただけに盛り上がった試合でした!

引用元:livedoor news

福田のクロスが相手DFのハンドを誘い、PKを獲得。キッカーを志願した金崎が「コースは決めていた」と左上に思い切り蹴り込み同点。7分後にはFWフェルナンドトーレスが逆転弾を奪い、15位の座を死守した。金崎は「監督も話していた通り、まだ何も決まっていない。しっかり準備したい」と古巣・鹿島との最終節を見据えた。

次も勝って残留を!

手作り必勝祈願の横断幕で子どもたちも応援!

手作り必勝祈願の横断幕で子どもたちも応援!
明日は残留をかけて絶対王者(ラスボス)鹿島アントラーズとの一戦。
14時キックオフ。
筆者はNHKで試合を見ながらダ・ゾーンで他会場をチェックします笑

児童達の様子は

弥生が丘小児童 横断幕でサガン後押し 練習拠点・北部グラウンドの選手鼓舞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/308617

トーレスも守備に奮闘。鳥栖は「らしさ」を取り戻して生き残った

惜しいシーンもたくさんあったし、トーレスのロングシュートは決まって欲しかったですが、お互いにとってベターな結果だったので良しとしましょう。
ただし、来年はアウェイ鹿狩り(予定)しましょう(`・ω・´)

 

トーレスも守備に奮闘。鳥栖は「らしさ」を取り戻して生き残った
sportiva.shueisha
12月1日、鹿島サッカースタジアム。15位の鳥栖は、アジア王者・鹿島の本拠地に乗り込んでいる。立ち上がり、緊張からか少しばたつくが、右サイドバックの小林祐三が2度のパスカットで流れを断ち切るなど、守りでリズムを作り出す。これで主導権を握ると、鹿島陣内でプレー。小野裕二のFKがGKを慌てさせ、右CKからのクロスを高橋秀人がファーポストで叩いたヘディングシュートはわずかにバーを越えた。

「前から行こう、とはみんなで話していました。最初の20分は攻められたので、そこで点が獲れたらよかったですけど」(鳥栖・小野)

 だが、前半20分を過ぎると、徐々に鹿島がアジア王者の地力を見せる。ひとりひとりの基本技術が高く、常勝軍団のメンタリティなのか、ディテールで上回る。サイドチェンジからの攻撃は圧巻だ。右サイドから細かくパスをつなぎ、左サイドに展開し、さらにクロスを一気に逆サイドに振って、日本代表FW鈴木優磨が豪快に合わせる。攻勢によって、試合のペースを握り返した。

and more »

 

【祝・残留】鳥栖が未来を賭けた「劇薬」と「伝説の夜」。社長の“ぶれない姿勢”がJ1残留の分岐点

一試合も消化試合がないまま最終戦へ。
今年は緊張感が途切れないシーズンでした。
来年は是非タイトル争いでそんな一年になりますように。

監督人事やスポンサーの動向が気になります。
社長、よろしくお願いします (・ω・)bグッ


フットボールチャンネル
 

鳥栖が未来を賭けた「劇薬」と「伝説の夜」。社長の“ぶれない姿勢”がJ1残留の分岐点
フットボールチャンネル
怒号が飛び交う展開を覚悟していた。サガン鳥栖が置かれていた状況を考えれば、辞めろと糾弾される光景が生まれても決して不思議ではなかった。それでも、サガンを運営する株式会社サガン・ドリームスの竹原稔代表取締役社長は、あえてファンやサポーターと直接向き合う場を設けた。

 本拠地のベストアメニティスタジアム内で、10月18日に開催されたサポーターミーティング。クラブの公式ホームページ上で開催が緊急告知された同9日の段階で、サガンは終盤戦に突入したJ1戦線で連敗を喫し、順位をJ2への自動降格圏になる17位へ再び下げていた。

 加えて、同じ9日には就任して3シーズン目になる、イタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督が、練習の指導から外れることも発表されていた。代わりに指揮を執るのは、今夏からトップチームのコーチを兼任していたばかりの、サガン鳥栖U-18の金明輝監督だった。

 この時点で、リーグ戦で残されているのはわずか5試合。なぜいまなのか。なぜトップチームを指導した経験のない、37歳の青年指揮官にJ1残留を託すのか。序盤戦から苦戦を強いられてきた今シーズンの軌跡に対する不満や批判も含めて、チームの内外には逆風が吹き荒れる要素が充満していた。

 それでも、残り5試合を3勝2分けと無敗で乗り切り、最終的には14位でJ1残留を果たしたターニングポイントを尋ねられた竹原社長は、迷うことなく指揮官の交代とサポーターミーティングをあげた。

「(メディアの)皆さんはいろいろなご意見があると思っていますけど、あのタイミングしかなかった。選手たちもそれを感じてくれていたし、(最後は)1年間のうちで最も強いチームになることができた。もちろん課題はありますが、結果として大きく屈んだ末に、大きくジャンプしたシーズンになりました」

 

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